【「美術の研究団体と写実の王道」を歩まんとする白日会会風の一端をご覧下さい!】『白日会 第3回公開クロッキー講座(特別編集編)』

「第3回公開クロッキー講座」(白日会94回展・平成30年3月29日・国立新美術館講堂)
美術公募団体白日会による、国立新美術館講堂で行われた「公開クロッキー講座」の映像。
中山忠彦会長のデッサン論、白日会会員(絵画4名・彫刻2名)のクロッキーライブ制作による実演解説。中山会長・実演6作家・モデルを交えた座談会による構成。

西洋美術の根本である人体デッサン、そのエッセンスが凝縮された「クロッキー」は、目の前にいるモデルを、短時間で直接的に平面に翻訳する、絵画制作の基本となる観方と技術です。その「クロッキー」は同時に、「見えるものを通して、見えないものを描くこと」としての、白日会の「写実」の基礎でもあります事を、本動画から感じ取って頂ければ幸いです。
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